2017年2月26日日曜日

Android@Firebaseってなんじゃろな

Androidアプリの構想を練っていると、ユーザ間同士で通信をする様なアプリを作りたいとか、ゲームのスコアランキング機能を付けたいとか、必ずサーバが欲しくなります。

だけど、有料のレンタルサーバはお金かかるから気が進まないし、自宅サーバは自分のネット環境を圧迫したくないし電気代もかかるから気が進まないし。

そんな分けでふと検索してみたら、Firebaseなる単語が出てきました。
そのFirebaseについてちょっと調べてみました。

MBaaS。えむばーす。Mobile Backend as a Service。と呼ばれるサービスだそうです。
MBaaSとは、簡単に言うと、「スマートフォンアプリケーションのバックエンド機能が開発不要になるクラウドサービス」なのだそうです。
なるほどわからん。
まぁ、アプリのサーバサイドの管理サービスを提供しちゃうよ!って事なのかな。

Firebaseはgoogleに買収されたそうです。
つまりgoogleアカウントで簡単に登録できるって事ですかね!それは便利。

なにやら、データベース的なものを提供してもらえるそうです。
チャットみたいなものもこのサービスを使えば実現できるとか。

とりあえず、登録してみよう。
ここ(https://firebase.google.com/?hl=ja)を開いて、「無料で開始」をクリック!

アカウントにログインしていたので、特に何も入れることもなく管理画面?っぽいページが表示される。
「新規プロジェクト」を押してみる!

プロジェクト作成ウィンドウが表示されて、なにやら説明が。
「アプリ間でデータベース、ユーザ管理、リモート設定などの機能を共有します。」
なんかわからないけど、ユーザのアカウント管理とかもやってくれちゃうのかな!
プロジェクト名を「test」と入れて、国を「日本」に設定して、「プロジェクトを作成」

プロジェクトの管理画面が表示された!

ページにいろいろ機能説明がされています。
Analytics詳細な分析情報を入手し、アプリがどれだけ使われているか測定、分析します。
Authenticationサーバ側のコードを使わずに、様々なプロバイダのユーザを認証および管理します。
Database接続されている全てのクライアントでデータの保存と同期をリアルタイムで実行します。
Storageサーバ側のコードを使わずに、画像、音声、動画など、ユーザが作成したコンテンツを保存および取得します。
Hostingセキュアなグローバルコンテンツ配信ネットワークを使用してウェブアプリやモバイルウェブアプリを数秒でデプロイします。
Test Lab幅広い端末に対してAndroidアプリをテストします。
Crash Reportingアプリがクラッシュした場合、または動作を停止した場合に、実用的な情報と包括的な分析情報を取得します。
Notifications通知キャンペーンを管理し、適切なタイミングでメッセージを送信して、適切なユーザを惹きつけます。
Remote Configサーバ側の設定パラメータを使用し、アプリの動作をカスタマイズおよびテストします。
Dynamic Linksアプリのインストールの有無にかかわらず、アプリ内の最適な場所にユーザを送ります。
AdMob数多くのGoogle広告主の広告を表示し、アプリからの収益をスマートに向上させます。
Cloud Messagingプラットフォーム間でメッセージを確実に送受信します。
AdWordsインストールを促進し、コンバージョンに対する詳細な分析情報を得て、ターゲットを絞り込んだキャンペーンを実施する事で、ユーザ層の関心をひきつけます。
App Indexingアプリに対するオーガニック検索トラフィックを促進します。

わぁ・・・いっぱい機能がある。どれもすごい魅力的!

これを活用して、自分が作ったしょーもないアプリ「すし道楽 - 暇つぶしゲーム」にスコアランキング機能を付けてみようかなぁ!

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