2016年12月15日木曜日

GIT@よく使うコマンド早見表

仕事ではsvnを使用している為、数日git触ってないとキャッシュメモリの少ない私には覚えていられない。なので、よく使うコマンド早見表?なるものを作成しようと思います。(日々更新中)

■ clone

git clone <リポジトリアドレス>アドレスが指すリポジトリをクローン(ダウンロード)する

■ add

git add .ワークディレクトリ配下すべてのファイルをステージ(インデックスに記録)する
git add <ファイル>指定したファイルをステージ(インデックスに記録)する
git add -uワークツリー内で版管理中の全てのファイルをステージ(インデックスに記録)する

■ diff

git diff.ワークツリーとインデックス間で全ての版管理中のファイル差分を表示する
git diff HEAD.ワークツリーと最新のコミット間で全ての版管理中のファイル差分を表示する
git diff --cached.インデックスと最新のコミット間のファイル差分を表示する

commit

git commit.コミットする(コミットログエディタ起動)
git commit -m <コミットログ要約>.指定したコミットログ(要約)でコミットする
git commit -a.git add -uとgit commitを連続して実行する

push

git push <登録リポジトリ名> master.登録リポジトリのmasterにプッシュする

status

git status.現在の状態を表示する

log

git log.コミットログを表示する
git log -p.コミットログと差分をパッチ形式で表示する
git log -<数>.コミットログを指定した数だけ表示する
git log --pretty=short.各コミットログの最初の一行(要約)だけを表示する

2016年12月5日月曜日

Windows10@付箋と自動起動

WindowsVistaとかWindows7とかで何気に愛用していた「付箋」。windows10でも使おうと思ったら、無い。

と思ったらこんなところにありました。
「Sticky Notes」。日本語になっていません。

ふぅ、やったぜーこれで嫁様に邪魔されて何日もPC使えなくても作業を思い出す事ができます。
ただ、こやつ、PC起動してきた時に自動的に立ち上がってくれません。

前(WindowsVistaとか7とか)は「スタートアップ」とか言うフォルダに起動したいアプリを入れておけば、Windows起動時にアプリを自動起動してくれてたんですが。Windows10には無い。見つからない。

と思ったら、こんなところにあるようです。
C:\Users\ <ユーザー名>\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup

分かるかッ!
良くないですね、こういう隠れ仕様。Windowsはこういうのが多い。
ちなみに、AppDataフォルダは隠しフォルダになっています。Microsoftさんもいやらしい。
見つける為には、エクスプローラの[表示]->[隠しファイル]にチェックをつけておきましょう。


私はいちいち探すのも面倒くさいので、スタートメニューにショートカットを作っておこうと思います。
ってあれ、どうやってやるの・・・?右クリックもドロップもできない。

ここで編集するようです。
C:\Users\<ユーザ名>\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\

分かるかッ!
良くないですn(ry

でも、あれ?そもそもこのフォルダにスタートアップフォルダがあるじゃないか。
何か見えない力が働いているのだろう。。。
試しに、同じディレクトリにショートカットを張り付けてみると、


うまいこと行きました。

あーめんどくさ。

2016年12月3日土曜日

GIT@OSDNとGITでソースコード管理を始めてみる

OSDNは、オープンソースなプロジェクトがいっぱい登録されているサイトです。自分が新しくプロジェクトを作成する事が出来ます。昔はSourceForge.JPという名前でした。詳しくは、ウィキペディア先生に→https://ja.wikipedia.org/wiki/OSDN

GITは、ソースコードなどのバージョン管理ツールです。分散型です。あのリーナス・トーバルズさんが作り始めました。詳しくは、ウィキペディア先生に→https://ja.wikipedia.org/wiki/Git

まず、OSDNでリポジトリを作成します。
プロジェクトページから「ソースコード」->「GIT」->「管理」ページに行って、「新規リポジトリ作成」をクリック。

そうすると、作成画面になるので、適当に必須項目を入力して作成します。
ちなみに、一度作成すると、抹消するのは困難となります。無効化して非公開に設定する事ができますが、サーバ上からは削除できないので(OSDN管理人へ申請する事で可能ではあるらしい)同じリポジトリ名で作成できなくなります。

作成すると↓な感じで「リポジトリ作成待ち」に。30分~60分ぐらいで作成されて、「リポジトリ作成待ち」マークが消えると思います。

今度はローカル環境でソースコード管理する環境を整えます。
まずは、gitに自己紹介しておきます。(実施済みの場合は不要。)
 $ git config --global user.name "Mochi"
 $ git config --global user.email "master.c.mochi(at)gmail.com"
 $ git config --global color.ui auto

適当なところでディレクトリ(ワークツリー)を切って、
 $ mkdir v0.0.1
 $ cd v0.0.1

gitを初期化します。
 $ git init
 Initialized empty Git repository in /home/mochi/dev/v0.0.1/.git/

適当にファイルを追加します。
 $ touch LICENSE
 (任意にファイルを編集)

コミットする為に、一応、状態を見ます。
$ git status
On branch master
最初のコミット
Untracked files:
  (use "git add <file>..." to include in what will be committed)
        LICENSE
nothing added to commit but untracked files present (use "git add" to track)

新規ファイルなので、管理対象ファイルとしてgitに追加します。
 $ git add LICENSE
もしくは、
 $ git add .

追加したファイルをコミットします。
 $ git commit -m "ライセンスファイル作成"
 [master (root-commit) cdf5f03] ライセンスファイル作成
  1 file changed, 51 insertions(+)
  create mode 100755 LICENSE

OSDNのリポジトリをgitに登録します。私の場合は以下。
 $ git remote add osdn-mochi c_mochi@git.osdn.net:/gitroot/mochi/master

OSDNのリポジトリにpushする為に、SSHの設定をします。
まず、SSH鍵の作成
 $ ssh-keygen
 Generating public/private rsa key pair.
 Enter file in which to save the key (/home/mochi/.ssh/id_rsa): ←[enter]
 Enter passphrase (empty for no passphrase):            ←[パスフレーズ入力]
 Enter same passphrase again:                     ←[パスフレーズ再入力]
 Your identification has been saved in /home/mochi/.ssh/id_rsa.
 Your public key has been saved in /home/mochi/.ssh/id_rsa.pub.
 The key fingerprint is:
 xxxxx

SSH公開鍵を表示。
 $ cat /home/mochi/.ssh/id_rsa.pub

OSDNの「ユーザ設定」->「SSH公開鍵の登録/削除」ページへ行って、「新しいSSH公開鍵を追加」をクリック。

表示された「SSH公開鍵の追加」にcatで表示した公開鍵を張り付けて登録します。

OSDNのリポジトリにpushします。初回なのでブランチ名を適当にmasterに設定。
 $ git push osdn-mochi master
 Enter passphrase for key '/home/mochi/.ssh/id_rsa': ←[パスフレーズ入力]
 Counting objects: 3, done.
 Delta compression using up to 2 threads.
 Compressing objects: 100% (2/2), done.
 Writing objects: 100% (3/3), 1.72 KiB | 0 bytes/s, done.
 Total 3 (delta 0), reused 0 (delta 0)
 To c_mochi@git.osdn.net:/gitroot/mochi/master
  * [new branch]      master -> master

これで、ローカルリポジトリとOSDNリポジトリの環境は整いました。